<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>シュウトウヒロシドットコム</title>
	<atom:link href="http://shutohiroshi.com/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://shutohiroshi.com</link>
	<description>埼玉県越谷市の医師で医療法人・健身会理事長、医学博士の周東寛のサイトへようこそ。 西洋医学に東洋医学を取り入れ、予防医学の重要性を提唱し、食事指導、栄養指導、運動指導まで自ら実践、 心身医学療法も取り入れ、トータルヘルスの確立に努めております。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 00:51:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<item>
		<title>第２０１話　自覚症状で、健康管理をしてはならない。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4179</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4179#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4179</guid>
		<description><![CDATA[一度限りの人生だから、健康で元気にそして幸せに過ごしましょう。後から後悔するようなことは、なるべく避けるに越したことはありません。病気の自覚症状があってからでは遅いのです。無症状のうちに検診による早期発見、早期対応で確かな健康管理をしましょう。なんと言っても『健康』が一番であることを、もっと多くの人たちに理解して欲しいと考えています。 私は昔から“自覚症状で健康管理をしてはならない“と、自分の考えを説明し続けてきましたが、本人が症状を自覚した時には、すでに醜い病態になってしまっていた方をたくさん発見してきました。私は著書の中でも何度も語っておりますが、自覚症状がないうちに悪いところを早期に発見して早期に対応し、正常化しなければならないのです。しかし、最近も残念なことに無症状ながらすでにガンに侵されて、しかも末期ガンの状態になっていた人がおりました。すでに末期ガンで、ガンの転移が進んでいるのに症状がなく、診察に来たきっかけは運動クラブに入る前の健康検査をするためでした。 ガンの痛みを感じないので、すでに転移して末期になってしまって悔やんでも悔やみきれない状態です。別の例では、ガンが傷んで出血したために貧血になり、貧血症状になったことで体がだるい病状で来院し、超音波検査をしたら驚いたことに肝臓がガンの転移で蜂の巣のようでした。命を奪う病気に罹らないために、病気に命を奪わせないために、しっかりした健診を行うことをぜひおすすめします。繰り返すことになりますが、たった一度限りの人生だから…。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一度限りの人生だから、健康で元気にそして幸せに過ごしましょう。後から後悔するようなことは、なるべく避けるに越したことはありません。病気の自覚症状があってからでは遅いのです。無症状のうちに検診による早期発見、早期対応で確かな健康管理をしましょう。なんと言っても『健康』が一番であることを、もっと多くの人たちに理解して欲しいと考えています。</p>
<p>私は昔から<strong>“自覚症状で健康管理をしてはならない“</strong>と、自分の考えを説明し続けてきましたが、本人が症状を自覚した時には、すでに醜い病態になってしまっていた方をたくさん発見してきました。私は著書の中でも何度も語っておりますが、自覚症状がないうちに悪いところを早期に発見して早期に対応し、正常化しなければならないのです。しかし、最近も残念なことに無症状ながらすでにガンに侵されて、しかも末期ガンの状態になっていた人がおりました。すでに末期ガンで、ガンの転移が進んでいるのに症状がなく、診察に来たきっかけは運動クラブに入る前の健康検査をするためでした。</p>
<p>ガンの痛みを感じないので、すでに転移して末期になってしまって悔やんでも悔やみきれない状態です。別の例では、ガンが傷んで出血したために貧血になり、貧血症状になったことで体がだるい病状で来院し、超音波検査をしたら驚いたことに肝臓がガンの転移で蜂の巣のようでした。命を奪う病気に罹らないために、病気に命を奪わせないために、しっかりした健診を行うことをぜひおすすめします。繰り返すことになりますが、たった一度限りの人生だから…。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4179</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第200話　Dr.周東の正しい食生活１５カ条。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4160</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4160#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4160</guid>
		<description><![CDATA[かなり以前に考えたことだが、今、読直してみても少しも古くなっていない。この15カ条を発表した頃には、まだメタボリック症候群が今のように喧伝されていなかったが、しっかりメタボリック症候群予防策になっているので、正しい食生活を送っているかどうかを確認する指標にしていただきたい。 ①食べたいものより、必要なものを食べる気持ちで　②食べ過ぎは成人病のもと、腹８分に抑える。　③朝食や昼食を抜かず、１日３食を規則正しく。　④肉・魚・野菜をバランスよく。　⑤タンパク質は動物性と植物性を半々が理想。　⑥バランス良い食事のために、食品の種類を多く摂る（１日30種類を目標に）　⑦間食はしない（子供の場合は必要）　⑧塩は高血圧の原因。塩のかわりに香辛料を上手に使う。　⑨消化吸収・新陳代謝を良くするために、毎日適度に運動する。　⑩夜は果物・生野菜を食べない（多くのカリウムが体に貯まる）　⑪睡眠前２時間は食べない（食べ物が胃に停滞し、胃炎の原因になる）　⑫睡眠前に牛乳を飲んで歯を磨く（牛乳は口や胃の粘膜を洗ってくれる）　⑬過度のアルコールは控える（体細胞や神経をマヒさせてコントロールが効かない）　⑭タバコは吸わない（百害あって一利なし）　⑮ミネラル（微量金属類）、食物繊維、ビタミンＡ（ベータカロチン）、ビタミンＣ、ビタミンＥ、等の栄養素は、細胞の基本的な栄養であるため、特に摂取を心がける。　　 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなり以前に考えたことだが、今、読直してみても少しも古くなっていない。この15カ条を発表した頃には、まだメタボリック症候群が今のように喧伝されていなかったが、しっかりメタボリック症候群予防策になっているので、正しい食生活を送っているかどうかを確認する指標にしていただきたい。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">①</span></em></strong>食べたいものより、必要なものを食べる気持ちで　<strong><em><span style="color: #ff0000;">②</span></em></strong>食べ過ぎは成人病のもと、腹８分に抑える。　<strong><em><span style="color: #ff0000;">③</span></em></strong>朝食や昼食を抜かず、１日３食を規則正しく。　<strong><em><span style="color: #ff0000;">④</span></em></strong>肉・魚・野菜をバランスよく。　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑤</span></em></strong>タンパク質は動物性と植物性を半々が理想。　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑥</span></em></strong>バランス良い食事のために、食品の種類を多く摂る（１日30種類を目標に）　<span style="color: #ff0000;"><strong><em>⑦</em></strong><span style="color: #000000;">間食はしない（子供の場合は必要）　<span style="color: #ff0000;"><strong><em>⑧</em></strong><span style="color: #000000;">塩は高血圧の原因。塩のかわりに香辛料を上手に使う。　<span style="color: #ff0000;"><strong><em>⑨</em></strong><span style="color: #000000;">消化吸収・新陳代謝を良くするために、毎日適度に運動する。<em>　</em><span style="color: #ff0000;"><strong><em>⑩</em></strong><span style="color: #000000;">夜は果物・生野菜を食べない（多くのカリウムが体に貯まる）　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑪</span></em></strong>睡眠前２時間は食べない（食べ物が胃に停滞し、胃炎の原因になる）　</span></span></span></span></span></span></span><strong><em>⑫</em></strong></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">睡眠前に牛乳を飲んで歯を磨く（牛乳は口や胃の粘膜を洗ってくれる）　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑬</span></em></strong>過度のアルコールは控える（体細胞や神経をマヒさせてコントロールが効かない）　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑭</span></em></strong>タバコは吸わない（百害あって一利なし）　<strong><em><span style="color: #ff0000;">⑮</span></em></strong>ミネラル（微量金属類）、食物繊維、ビタミンＡ（ベータカロチン）、ビタミンＣ、ビタミンＥ、等の栄養素は、細胞の基本的な栄養であるため、特に摂取を心がける。</span></span></span></span></span></span></span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">　　</span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4160</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第199話　病気別の ワンポイント食事療法</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4164</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4164#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 01:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4164</guid>
		<description><![CDATA[主な生活習慣病の症状を和らげる食事を、代表的なものに限って紹介します。これは、「面倒な食事療法や食事制限は嫌だ」と言う患者さんに、「これだけは実行してほしい」とお願いする『ラクな食事療法』でもあります。 高血圧…塩分を制限する。ダイエットをする。良質のタンパク質やミネラル類、とくにカリウム、カルシウムを摂る。 低血圧…良質タンパク質源である肉、魚介類、豆および豆製品、卵、牛乳などを摂取する。また、ビタミンやミネラル源である野菜や果物をしっかり摂る。 高脂血症…肉食中心の食生活を止めて、魚や食物性食品でタンパク質を摂る。野菜をたくさん摂る。コレステロールや糖分の多い食品はなるべく避ける。 糖尿病…本人の病態に見合ったエネルギーの摂取。タンパク質・脂質・糖質のバランスの良い摂取。ビタミン・ミネラルの適正な補給。コレステロールの多い食品を控える。動物性脂肪を控えて植物性油を使用する。植物繊維質を多く摂るようにする。植物繊維質には食後の血糖上昇を抑制する働きがある。 痛風…総カロリーの制限。プリン体の多い食物を食べ過ぎない。アルカリ性食品を多く摂る。 リウマチ…牛乳や小魚によるカルシウムの補給。エイコサペンタン酸を多く含むサンマ・イワシ・アジなどの青味魚には改善効果がある。バナナも良い、バナナには、リウマチに効く成分バナナーゼが多く含まれている。 肝臓病…バランスのとれた食事。とくに赤身肉、卵、牛乳、大豆食品など良質なタンパク質の摂取の心がける。なかでもレバーは肝臓の再生力があり、ビタミンも豊富。脂肪肝の人は、脂肪、アルコールを避け、食事全体を低カロリーにおさえる。慢性肝炎の場合は、脂質の摂取制限は必要ない。 骨粗鬆症…カルシウムを多く含む食品を摂取する。とくに牛乳などの乳製品が吸収率がよい。またビタミンＤを含む食品を多く摂る。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主な生活習慣病の症状を和らげる食事を、代表的なものに限って紹介します。これは、「面倒な食事療法や食事制限は嫌だ」と言う患者さんに、「これだけは実行してほしい」とお願いする『ラクな食事療法』でもあります。</p>
<p><strong>高血圧…</strong>塩分を制限する。ダイエットをする。良質のタンパク質やミネラル類、とくにカリウム、カルシウムを摂る。</p>
<p><strong>低血圧…</strong>良質タンパク質源である肉、魚介類、豆および豆製品、卵、牛乳などを摂取する。また、ビタミンやミネラル源である野菜や果物をしっかり摂る。</p>
<p><strong>高脂血症…</strong>肉食中心の食生活を止めて、魚や食物性食品でタンパク質を摂る。野菜をたくさん摂る。コレステロールや糖分の多い食品はなるべく避ける。</p>
<p><strong>糖尿病…</strong>本人の病態に見合ったエネルギーの摂取。タンパク質・脂質・糖質のバランスの良い摂取。ビタミン・ミネラルの適正な補給。コレステロールの多い食品を控える。動物性脂肪を控えて植物性油を使用する。植物繊維質を多く摂るようにする。植物繊維質には食後の血糖上昇を抑制する働きがある。</p>
<p><strong>痛風…</strong>総カロリーの制限。プリン体の多い食物を食べ過ぎない。アルカリ性食品を多く摂る。</p>
<p><strong>リウマチ…</strong>牛乳や小魚によるカルシウムの補給。エイコサペンタン酸を多く含むサンマ・イワシ・アジなどの青味魚には改善効果がある。バナナも良い、バナナには、リウマチに効く成分バナナーゼが多く含まれている。</p>
<p><strong>肝臓病…</strong>バランスのとれた食事。とくに赤身肉、卵、牛乳、大豆食品など良質なタンパク質の摂取の心がける。なかでもレバーは肝臓の再生力があり、ビタミンも豊富。脂肪肝の人は、脂肪、アルコールを避け、食事全体を低カロリーにおさえる。慢性肝炎の場合は、脂質の摂取制限は必要ない。</p>
<p><strong>骨粗鬆症…</strong>カルシウムを多く含む食品を摂取する。とくに牛乳などの乳製品が吸収率がよい。またビタミンＤを含む食品を多く摂る。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4164</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第198話　大評判の「ゴキブリ体操」で、血管が若返る。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4127</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4127#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:04:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4127</guid>
		<description><![CDATA[高血糖になると血管中に増えるヘモグロビンＡ１ｃなどのゴミたんぱくを、燃やして減らしてくれるのが筋肉です。体操などで筋肉を動かすと糖が酸素と反応してＡＴＭ（アデノシン３リン酸）というエネルギーが作られるのですが、ゴミたんぱくは、その材料として消費されます。筋肉を動かしてＡＴＰが作られると、同時にサイクリックＡＭＰという、血管の若返りや老化予防に重要な働きをする物質も産出されます。 サイクリックＡＭＰは、全身の細胞の原動力となる物質で、特に血管を拡張したり、血小板（血液成分の一つで、血液を固める働きがある）の凝集を抑制したり、血液を固まりにくくする作用があります。したがって、サイクリックＡＭＰが増えると、動脈硬化や脳梗塞（脳の血管が詰まって起こる病気）や心筋梗塞（心臓壁の血管が詰まって起こる病気）の予防が期待できます。また、サイクリックＡＭＰには、傷んだ細胞膜を修復する作用もあり、血管の内側の細胞を健全な状態に保ちます。 このように筋肉を動かすことはとても大切です。誰にも簡単にできる「ゴキブリ体操」を毎日続けることで、血管が丈夫になり、血流がよくなって、さまざまな病気の予防に役立つのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高血糖になると血管中に増えるヘモグロビンＡ１ｃなどのゴミたんぱくを、燃やして減らしてくれるのが筋肉です。体操などで筋肉を動かすと糖が酸素と反応してＡＴＭ（アデノシン３リン酸）というエネルギーが作られるのですが、ゴミたんぱくは、その材料として消費されます。筋肉を動かしてＡＴＰが作られると、同時にサイクリックＡＭＰという、血管の若返りや老化予防に重要な働きをする物質も産出されます。</p>
<p>サイクリックＡＭＰは、全身の細胞の原動力となる物質で、特に血管を拡張したり、血小板（血液成分の一つで、血液を固める働きがある）の凝集を抑制したり、血液を固まりにくくする作用があります。したがって、サイクリックＡＭＰが増えると、動脈硬化や脳梗塞（脳の血管が詰まって起こる病気）や心筋梗塞（心臓壁の血管が詰まって起こる病気）の予防が期待できます。また、サイクリックＡＭＰには、傷んだ細胞膜を修復する作用もあり、血管の内側の細胞を健全な状態に保ちます。</p>
<p>このように筋肉を動かすことはとても大切です。誰にも簡単にできる「ゴキブリ体操」を毎日続けることで、血管が丈夫になり、血流がよくなって、さまざまな病気の予防に役立つのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4127</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第１９７話　「ゴキブリ体操」で、血圧、コレステロールが正常化。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4121</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4121#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 01:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4121</guid>
		<description><![CDATA[硬くならない、しなやかな血管を保つことは、老化を予防し元気に長生きするための前提条件と言えるでしょう。そのような丈夫な血管を作るには、筋肉を萎縮させないことが大事です。筋肉がしっかりしている人は、血管も若々しく、長生きしておられます。ところが、筋肉を鍛えるために体操などを指導すると、効果が出る前に腰を痛めたり、血圧が上がったりする人がいます。また、腰やひざが悪くて、運動自体ができないと言う人もいるでしょう。 「ゴキブリ体操」は、仰向けに寝て両手・両足を上げ、ブルブル動かすだけの簡単な体操です。これだけでも手足の筋肉が鍛えられが、頭を少し上げるとお腹の深部の筋肉がしっかりするようになり、血流がより促進されます。手足の動く方向はバラバラでも構いません。同時に手足を動かせない人は、動かせる手だけ、足だけでもいいでしょう。この体操に細かいルールはありません。１分２分でも、時間のある時に体力に応じてやってください。 私は健康教室でゴキブリ体操を指導していますが、誰でも簡単に、楽しく続けることができる体操です。ゴキブリ体操で筋肉を鍛えると、血管が丈夫になって、血流がよくなり、さまざまな病気の予防に役立ちます。そして続けるうちに、血圧やコレステロール、中性脂肪などの数値が改善するという例が後を絶ちません。丈夫な血管と若々しい体をつくるために、皆さんもぜひお試しください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>硬くならない、しなやかな血管を保つことは、老化を予防し元気に長生きするための前提条件と言えるでしょう。そのような丈夫な血管を作るには、筋肉を萎縮させないことが大事です。筋肉がしっかりしている人は、血管も若々しく、長生きしておられます。ところが、筋肉を鍛えるために体操などを指導すると、効果が出る前に腰を痛めたり、血圧が上がったりする人がいます。また、腰やひざが悪くて、運動自体ができないと言う人もいるでしょう。</p>
<p><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/gokiburi-2.jpg"><img class="alignleft  wp-image-4122" title="gokiburi-2" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/gokiburi-2-250x300.jpg" alt="" width="176" height="214" /></a>「ゴキブリ体操」は、仰向けに寝て両手・両足を上げ、ブルブル動かすだけの簡単な体操です。これだけでも手足の筋肉が鍛えられが、頭を少し上げるとお腹の深部の筋肉がしっかりするようになり、血流がより促進されます。手足の動く方向はバラバラでも構いません。同時に手足を動かせない人は、動かせる手だけ、足だけでもいいでしょう。この体操に細かいルールはありません。１分２分でも、時間のある時に体力に応じてやってください。</p>
<p>私は健康教室でゴキブリ体操を指導していますが、誰でも簡単に、楽しく続けることができる体操です。<strong>ゴキブリ体操で筋肉を鍛えると、血管が丈夫になって、血流がよくなり、さまざまな病気の予防に役立ちます。</strong>そして続けるうちに、血圧やコレステロール、中性脂肪などの数値が改善するという例が後を絶ちません。丈夫な血管と若々しい体をつくるために、皆さんもぜひお試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4121</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医術は芸術なり。フランス芸術最高勲章受章</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4143</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 04:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[周東ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4143</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/france-geijutu-saikoukunnshou.jpg"><img class="alignleft  wp-image-4145" title="france geijutu saikoukunnshou" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/france-geijutu-saikoukunnshou.jpg" alt="" width="554" height="820" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4143</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第196話　ゴキブリ体操で、血管のサビを落とし全身が若返る。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4110</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 02:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4110</guid>
		<description><![CDATA[腰やひざに負担をかけず、血圧の心配もせずに筋肉を鍛えられる体操はないだろうか。そう考えて、私は8年ほど前から「ゴキブリ体操」を指導しています。妙な名前とお思いでしょうが、ゴキブリがひっくり返って足をもぞもぞ動かしている姿に似ていることから、この名前がつきました。 この体操をすると、筋肉を効率的に鍛えることができ、血管をはじめとして全身を若返らせることが出来ます。筋肉を鍛えると、なぜ血管などが若返るのでしょうか。それは、血管などの『サビ』を落とせるからなのです。体内にはさまざまなタンパク質がありますが、それが糖と結び付くと、体に不要な「ゴミたんぱく」に変わってしまいます。 例えば、高血糖になると血管の中に増えるヘモグロビンA1cは、酸素を運ぶへモグロビンと言うたんぱく質に糖がくっついたものですが、こうなると酸素を運ぶ役目を失って、ゴミたんぱくと化してしまいます。こうしてできたゴミタンパクが、血液に乗って全身を巡ると血管などの細胞にくっついて、血管をサビさせるのです。 筋肉は、このゴミたんぱくを燃やしてくれます。筋肉を動かそうとすると糖が酸素と反応して、ＡＴＰ（アデノシン３リン酸）と言うエネルギーがつくられるのですが、ゴミたんぱくはその材料として消費されるのです。また、筋肉を動かしてＡＴＰがつくられると、サイクリックＡＭＰという物質も産出されます。これは、血管の若返りや老化の防止に、重要な働きをします。 &#160; Ｄｒ．周東が指導する「ゴキブリ体操」は大人気!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>腰やひざに負担をかけず、血圧の心配もせずに筋肉を鍛えられる体操はないだろうか。そう考えて、私は8年ほど前から「ゴキブリ体操」を指導しています。妙な名前とお思いでしょうが、ゴキブリがひっくり返って足をもぞもぞ動かしている姿に似ていることから、この名前がつきました。</p>
<p>この体操をすると、筋肉を効率的に鍛えることができ、血管をはじめとして全身を若返らせることが出来ます。筋肉を鍛えると、なぜ血管などが若返るのでしょうか。それは、血管などの『サビ』を落とせるからなのです。体内にはさまざまなタンパク質がありますが、それが糖と結び付くと、体に不要な「ゴミたんぱく」に変わってしまいます。</p>
<p>例えば、高血糖になると血管の中に増えるヘモグロビンA1cは、酸素を運ぶへモグロビンと言うたんぱく質に糖がくっついたものですが、こうなると酸素を運ぶ役目を失って、<span style="text-decoration: underline;">ゴミたんぱく</span>と化してしまいます。こうしてできたゴミタンパクが、血液に乗って全身を巡ると血管などの細胞にくっついて、血管をサビさせるのです。</p>
<p>筋肉は、このゴミたんぱくを燃やしてくれます。筋肉を動かそうとすると糖が酸素と反応して、ＡＴＰ（アデノシン３リン酸）と言うエネルギーがつくられるのですが、ゴミたんぱくはその材料として消費されるのです。また、筋肉を動かしてＡＴＰがつくられると、サイクリックＡＭＰという物質も産出されます。これは、血管の若返りや老化の防止に、重要な働きをします。</p>
<p><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/gokiburitaiso1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-4119" title="gokiburitaiso" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/gokiburitaiso1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｄｒ．周東が指導する「ゴキブリ体操」は大人気!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4110</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第195話　タマネギの薄皮、捨てないでください。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=4090</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=4090#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 01:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=4090</guid>
		<description><![CDATA[タマネギの表面には茶色の薄皮があります。普通は捨ててしまいますが、この薄皮にも糖尿病によい成分がが含まれています。捨てずに集めておいて、利用して下さい。 薄皮にはケルセチンと言う抗酸化物質が豊富です。ケルセチンはタマネギそのものにも含まれていますが、薄皮の部分にとくに多いのです。この薄皮を煮出すと、ケルセチンが豊富なお茶を作ることができます。私も以前、健康維持のためにこのお茶を飲んでいたことがあります。昔から知られていたお茶ですが、私はクコの実を加えることにしました。クコを入れるときれいな色のお茶になり、飲みやすくなるからです。 漢方では昔から、クコは血液を浄化する働きがあるといわれており、現代では抗酸化作用があることことが分かっています。タマネギの薄皮との相乗効果で、強い抗酸化作用が期待できます。糖尿病になると、血管の内皮細胞などに活性酸素が増加し、酸化ストレスを引き起こします。その結果、糖尿病の人は動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。抗酸化物質は、このこの酸化ストレスを取り除き、動脈硬化を改善させる働きがあります。 また、細胞の酸化ストレスが取り除かれると、新陳代謝がよくなります。脂質や糖質の代謝もよくなってくるので、糖代謝異常である糖尿病の改善が期待できます。詳しくは、下記の本をご覧ください。 監修：周東　寛　 定価：860円 お問い合わせは：南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村　TEL.048-961-1151]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タマネギの表面には茶色の薄皮があります。普通は捨ててしまいますが、この薄皮にも糖尿病によい成分がが含まれています。捨てずに集めておいて、利用して下さい。</p>
<p>薄皮にはケルセチンと言う抗酸化物質が豊富です。ケルセチンはタマネギそのものにも含まれていますが、薄皮の部分にとくに多いのです。この薄皮を煮出すと、ケルセチンが豊富なお茶を作ることができます。私も以前、健康維持のためにこのお茶を飲んでいたことがあります。昔から知られていたお茶ですが、私はクコの実を加えることにしました。クコを入れるときれいな色のお茶になり、飲みやすくなるからです。</p>
<p>漢方では昔から、クコは血液を浄化する働きがあるといわれており、現代では抗酸化作用があることことが分かっています。タマネギの薄皮との相乗効果で、強い抗酸化作用が期待できます。糖尿病になると、血管の内皮細胞などに活性酸素が増加し、酸化ストレスを引き起こします。その結果、糖尿病の人は動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。抗酸化物質は、このこの酸化ストレスを取り除き、動脈硬化を改善させる働きがあります。</p>
<p>また、細胞の酸化ストレスが取り除かれると、新陳代謝がよくなります。脂質や糖質の代謝もよくなってくるので、糖代謝異常である糖尿病の改善が期待できます。詳しくは、下記の本をご覧ください。</p>
<p><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-no-hon24.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3996" title="tamanegi-no-hon2" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-no-hon24-300x159.jpg" alt="" width="300" height="159" /></a><strong>監修：周東　寛　</strong></p>
<p>定価：860円</p>
<p>お問い合わせは：南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村　TEL.048-961-1151</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=4090</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第194話　なぜ？タマネギは、糖尿病にズバリ効くのか。</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=3984</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=3984#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 03:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=3984</guid>
		<description><![CDATA[タマネギの栄養成分は、エネルギー源となる糖質やカリウム、亜鉛、リン、ビタミンＢ群、ビタミンＣなどが豊富に含まれていますが、特筆すべきは、タマネギの刺激成分である流化アリル（アリシン）などのイオウ化合物です。流化アリルには、血液の凝固（血栓）を抑制して血液をサラサラにする働きがあるばかりでなく、血液中の糖代謝を活性化して、エネルギーとして消費されるよう促します。 さらに流化アリルと、タマネギの甘み成分であるグルタチオン酸は、いずれも膵臓のインスリン（血糖を下げるホルモン）分泌を保護して、血糖値の降下と安定に働きます。『タマネギで糖尿病を治す本』で詳しく取り上げているように、タマネギを酢に漬けたり、ジュースとして飲用するなど、毎日の食生活に上手く取り入れることで糖尿病の改善者が続出しているのです。 糖尿病改善に役立つタマネギの利用法を満載したこの本を、ぜひ皆さんにお読みいただき、簡単に出来るタマネギの活用法を実践してみてください。  監修：周東　寛 定価：860円 お問い合わせは：南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村　TEL.048-961-1151 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タマネギの栄養成分は、エネルギー源となる糖質やカリウム、亜鉛、リン、ビタミンＢ群、ビタミンＣなどが豊富に含まれていますが、特筆すべきは、タマネギの刺激成分である<strong>流化アリル（アリシン）</strong>などのイオウ化合物です。流化アリルには、血液の凝固（血栓）を抑制して血液をサラサラにする働きがあるばかりでなく、血液中の糖代謝を活性化して、エネルギーとして消費されるよう促します。</p>
<p>さらに流化アリルと、タマネギの甘み成分である<strong>グルタチオン酸</strong>は、いずれも膵臓のインスリン（血糖を下げるホルモン）分泌を保護して、血糖値の降下と安定に働きます。『タマネギで糖尿病を治す本』で詳しく取り上げているように、タマネギを酢に漬けたり、ジュースとして飲用するなど、毎日の食生活に上手く取り入れることで糖尿病の改善者が続出しているのです。</p>
<p>糖尿病改善に役立つタマネギの利用法を満載したこの本を、ぜひ皆さんにお読みいただき、簡単に出来るタマネギの活用法を実践してみてください。</p>
<p><strong><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-no-hon24.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3996" title="tamanegi-no-hon2" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-no-hon24-300x159.jpg" alt="" width="300" height="159" /></a></strong></p>
<p><strong></strong> <strong>監修：周東　寛</strong></p>
<p>定価：860円</p>
<p>お問い合わせは：南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村　TEL.048-961-1151</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=3984</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第193話　タマネギによる血糖値の改善率、なんと91%.</title>
		<link>http://shutohiroshi.com/?p=3975</link>
		<comments>http://shutohiroshi.com/?p=3975#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 01:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dr.周東の明快医学講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shutohiroshi.com/?p=3975</guid>
		<description><![CDATA[タマネギの血糖降下作用については、海外でも盛んに報告されています。また、タマネギスライスやタマネギジュース等による血糖値の改善効果は、臨床試験でも実証されています。 西新井病院「成和クリニック」の斎藤嘉美博士の臨床試験では、開始時に284あった血糖値が、第４週目で73に低下、ヘモグロビンA1Cが12週目以降には７をきりました。22人のうち20人、なんと91%と言う高率で、血糖値の改善効果が認められた…と報告されています。  タマネギはインスリンの分泌量を増やさず、インスリン抵抗性を改善することで血糖値を低下させることも解かりました。そのため、多く食べ過ぎても血糖値が下がり過ぎて低血圧になる心配がないのです。  『タマネギで糖尿病を治す本』定価860円　お問い合わせは、南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村(TEL. 048-961-1151) &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タマネギの血糖降下作用については、海外でも盛んに報告されています。また、タマネギスライスやタマネギジュース等による血糖値の改善効果は、臨床試験でも実証されています。</p>
<p>西新井病院「成和クリニック」の斎藤嘉美博士の臨床試験では、開始時に284あった血糖値が、第４週目で73に低下、ヘモグロビンA1Cが12週目以降には７をきりました。22人のうち20人、なんと91%と言う高率で、血糖値の改善効果が認められた…と報告されています。 </p>
<p>タマネギはインスリンの分泌量を増やさず、インスリン抵抗性を改善することで血糖値を低下させることも解かりました。そのため、多く食べ過ぎても血糖値が下がり過ぎて低血圧になる心配がないのです。</p>
<p> 『タマネギで糖尿病を治す本』定価860円　お問い合わせは、南越谷健身会クリニック１階　レストラン健康村(TEL. 048-961-1151)</p>
<p><a href="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-3.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4002" title="tamanegi-3" src="http://shutohiroshi.com/wp-content/uploads/tamanegi-3-293x300.jpg" alt="" width="293" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shutohiroshi.com/?feed=rss2&#038;p=3975</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

